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日帰り手術

鼻の炎症が悪化してポリープができてしまい、鼻つまりが高度になっている時の慢性副鼻腔炎の日帰り手術。

レーザー治療

アレルギー性鼻炎で症状が強い場合、症状の原因となっている部分の粘膜をレーザーで治療します。

鼻がつまっている

急性副鼻腔炎

風邪をひいたあとなどに黄色い鼻水が出るようになります。頭痛や顔面の痛みを感じることもあります。抗生物質の内服、鼻の吸入を行って治療します。

慢性副鼻腔炎

消炎酵素剤、漢方薬、マクロライド系抗生物質の少量長期投与などの内服治療、鼻の吸入を行いますが慢性ですので治療には時間と根気を要します。重症例には手術を行うこともあります。

アレルギー性鼻炎

原因としてはハウスダスト(ダニ)、花粉がほとんどです。くしゃみ、鼻水、鼻づまりがその症状で、花粉症では目のかゆみも伴います。抗アレルギー薬の内服、点鼻薬などの薬物療法のほか、レーザー治療も積極的に行っています。

においがわからない

嗅覚障害

慢性副鼻腔炎などで鼻がつまってにおいの物質がにおいの神経に到達しなくなることによって発症するものと、においを感じる神経そのものが機能障害を起こして発症するものに分けられます。前者では原因となる疾患の治療を行います。後者では神経を再生させる薬剤やステロイドの点鼻療法を行いますが改善には時間がかかります。

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